高梁川志塾

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SDGs探求コースへの参加はこちら(満席御礼) 聴講生コースへの参加はこちらから

持続可能な地域に向けて
「SDGs探求コース」を開講します

高梁川志塾とは?

高梁川の自然や歴史、文化、産業を「フィールドワーク」の教材に、多様な世代が所属や立場を超えて互いに学び、研鑽しあい、高梁川流域での地域づくりや、「持続可能」な地域を担う次世代の人材として成長し、行動につなげることを目指す塾です。

<高梁川志塾 校長メッセージ>

講師一覧


神崎 宣武 氏(民俗学者、高梁川流域学校校長)
大原 あかね 氏(公益財団法人有隣会 理事長(大原美術館理事長))
佐々木 博 氏((株)創庵 代表取締役、元NHK教育テレビにてパソコン講師を務める)
藤原聖仁 氏(株式会社KASIKA代表取締役CEO)

その他、地域おこし協力隊OBで起業して活躍中の皆さんや、高梁川流域学校の役員メンバーなど事業の実践者、あるいはスキル・ノウハウの専門家、高梁川志塾OB/OGなど、多数の講師を予定しています。
詳細は、こちらでご覧ください。

SDGs探求コースについて

探究学習とは、受講生自らが課題・テーマを設定し、解決のために情報を収集・整理・分析したり、周囲の人と意見交換・協働したりしながら進めていく学習活動のことです。このコースでは、座学に加えて、実習やプレゼンテーション作成などのアウトプットを前提として、プログラムに参加します。
(探求コース以外に、座学だけに参加する「聴講生コース」もあります。)

参加者の声

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岩崎 真子 氏(倉敷市地域おこし協力隊員 倉敷薄荷陳列所 所長)

高梁川志塾では様々な分野の話を聞くことが出来たので、自分の視野を広げる機会となりました。プログラム終了後も受講生の方と繋がり良い刺激を受けています。二期生の皆さまとも今後関わっていけたらと思います!

プログラム(SDGs探求コース)

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      開校式(必修)

      2021年6月27日(日)午前

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      座学(選択)

      2021年6月27日(日)~ 2021年9月19日(日)
      高梁川流域の第一線で活躍する豪華講師陣による講座をご用意しています。
      ※期間中、2時間(前半講義・後半ワーク)×最大30コマ程度(平日夜もしくは土日での開催)
      ※1コマは、2時間10分を基本的な組み立てとしています。内訳は、1時間のレクチャー、10分の休憩、1時間の質疑応答(もしくはワークショップ)の予定です。

      SDGsビジョン編
      高梁川流域の2030年のビジョンと、そこに向けた課題解決のための現状の取り組みを、実践者や専門家のレクチャーでそれぞれが深く理解し、アクションヘの気づきを得ることができる講座。
      例)SDGsに取り組む団体による事例紹介:NPO法人だっぴ(森分志学 氏)・NPO法人タブララサ(利根弥生 氏) ほか。
      ローカルSDGsミッション編
      SDGsの17のゴールを高梁川流域版にローカライズして目標 設定するワークショップ。
      教養編
      高梁川流域における、歴史・文化・産業などに関する教養や、活動の前提となる知識を得るための講座。
      例)『備中志塾』シリーズ。(高梁川流域学校 校長 神崎宣武氏)ほか。
      スキル編
      プレゼンテーション、ロジックモデル・ビジネスモデル、非営利団体の会計、データ分析(RESAS活用)、ITツールの利活用、オンライン会議の開催方法、ブログやSNSの活用など、団体運営やプロジェクト企画、探求学習のためのスキル・ノウハウを習得する講座。
      フィールドワーク
      流域流域における持続可能な取り組みの体験プログラム例)高梁市吹屋でのとうがらし収穫ワークショップ(佐藤紅商店 佐藤拓也氏) ほか。
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      実習

      2021年8月2日(月)~ 2021年9月5日(日)
      運営側で指定する団体の活動に参加する、又は自身のプランに即した実習/実践を行い、期間中20時間程度の現地実習を行います。

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      メンタリング

      2021年8月2日(月)~ 2021年9月5日(日)
      実習の前、中、後で、メンターとの面談を行い、ご自身のプランのブラッシュアップや、最終発表に向けた相談などを行います。

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      レポート・プレゼンテーション(必修)

      2021年8月16日(月)~ 2021年9月12日(日)
      自らのテーマ・関心に合わせて、レポートもしくはプレゼンテーション資料の作成を行います。

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      修了式(必修)

      2021年9月26日(日)終日
      それぞれの活動及びレポートもしくはプランについての発表を行います。

参加費

参加費

① SDGs探求コース受講生
一般:12,000円(税込) 学生8,000円(税込)
(全プログラムヘの当日参加、アーカイブ視聴が可能)
※会場受講・オンライン受講に関わらず一律料金
※フィールドワークは、内容により別途実費での参加費がかかる場合がございます。
※一部、アーカイブ受講不可の講座もございます。

② 聴講生(座学のみ参加)
会場受講:1,500円/回(人数制限あり)
オンライン・アーカイブ受講:500円/回
※基本的に座学のみご参加いただけます。
※後日参加者のみ閲覧できるページをご案内予定です。
※講座によっては、別途、実費を徴収する場合がございます。
※講座によっては、無料公開の場合がございます。

定員

25名(SDGs探求コース)
※聴講生のお申込みは、現在準備中です。

決済方法(事前)

① クレジットカード(SDGs探求コース受講生)
決済ページへ(一般・学生共通)

※お申込みをいただいた方に決済用のページをご案内いたします。

② 銀行振込(SDGs探求コース受講生のみ)
中国銀行 倉敷駅前支店 普通 2546091
一般社団法人高梁川流域学校 代表理事 坂ノ上博史
(シャ)タカハシガワリュウイキガッコウ ダイヒョウリジ サカノウエヒロシ

受講形態
各講座の開催会場で直接受講、もしくはオンライン(ZOOM等)での受講を選択
※SDGs探求コース受講生は、専用の「Googleクラスルーム」へご招待となる予定ですので、事前にGoogleアカウントの作成をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、オンラインのみ開催となる場合もございます。

修了認定について(取得すべきコマ数など)

SDGs探求コースの修了認定基準は、以下の通りとします。

  1. 必修科目のうち、6コマ以上を履修する。
    ※必修科目には、「開校式・オリエンテーション」「レポート・プレゼンテーション」「報告会(修了式)」があります。
  2. 選択科目のうち、6コマ以上を履修する。
  3. 必修・選択科目を合わせて、18コマ以上を履修する。
  4. レポートもしくはプレゼンテーションを成果物として、提出する。

1~4のすべてを満たしたものを修了認定します。

会場

倉敷市内ほか、高梁川流域全域
※講座ごとに異なる場合があります。
※会場とオンライン受講を並用して実施

お申込み・連絡先

SDGs探求コース
SDGs探求コースをご希望の方は下記よりお申込みください。第一次締切:6月20日(日)以降定員に達するまで随時募集

SDGs探求コースへの参加はこちら(満席御礼)

※聴講生として受講をご希望の方は、事業HP等にて各講座のお知らせをいたしますので、そちらからお申込みください。

メール
seminar@takahashigawa.or.jp
●ご所属 ●氏名(ふりがな)※複数の場合は全員分
●電話番号 ●ご住所 ●決済方法(クレジットカード/銀行振込) ●この講座を知ったきっかけ ●紹介者の氏名(紹介者がいる場合のみ)
●受講方法(会場/オンライン) ●ご参加への想い
をご記載の上、上記メールアドレスまでお送りください。

お問い合わせ

主催
倉敷市(本事業は「高梁川流域連携中枢都市圏事業」の一環として開催いたします)
運営
一般社団法人高梁川流域学校
住所
岡山県倉敷市中央2丁目13−3 住吉の家 分福
一般社団法人 高梁川流域学校 事務局(担当:山本)
電話番号
086-527-6248(分福代表)
FAX
086-691-2289
メールアドレス
seminar@takahashigawa.or.jp

<講座の日程、内容および講師は、都合により、予告なく変更となる場合があります。>

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