第6期講師/講義スケジュール一覧

  • HOME »
  • 第6期講師/講義スケジュール一覧

講義一覧

※以下の日程・内容は現時点のものであり変更となる場合がございます。

8/27(日) 会場:倉敷公民館 3F 第4会議室
 10:00~11:00「開校式」(終了)
11:00~12:00「オリエンテーション」(終了)

SDGs探求コース・企業コースに参加された皆様に、取り組みの進め方などについて、お伝えします。

9/2(土) 会場:住吉町の家 分福 ほか
1限「フィールドワーク事前学習」(高梁川志塾受講生限定)  講師:高梁川流域学校(終了)

 フィールドワークに参加するにあたり、高梁川流域について事前学習を行います。
フィールドワーク編

2限「カードゲーム『SDGs de 地方創生』を体験しよう!」 講師:伊藤博暁 氏(一般社団法人まなびぃ 代表理事)(終了)

 この講座では、高梁川志塾1期生で広島県神石高原町で地域と学校を結ぶ高校魅力化のコーディネーターとして活動する伊藤博暁氏のファシリテートのもと、カードゲーム「SDGs de 地方創生」を体験します。

自分たちの暮らす地域を持続可能なものにしていくために必要な考え方や、取り組みに対する姿勢について、改めて捉え直す講座です。

*カードゲーム「SDGs de 地方創生」とは?
・・・SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。

参加者はそれぞれ行政担当者やまちで活躍する市民としての役割を演じ、それぞれの行動によってまちの持続可能性が変化していきます。

どのような行動をすればまちがより良く長く続いていけるのか実際に体感できる、ロールプレイング型のシミュレーションゲームです。
(伊藤博暁 氏のプロフィールはこちら)

SDGsビジョン編

9/16(土) 会場:ミズシマ・パークマネジメント Lab.
1限「水島フィールドワーク~地域連携による街の魅力創出と持続可能な街づくり~」講師:古川 明 氏

 日本を代表する重化学コンビナートで知られる水島。
本講座では、実際に水島まで足を運び、高梁川流域学校理事で、水島で地域活性化に取り組まれている古川明氏にお話を伺います。水島のこれまでの歴史や、現状の町の課題と未来に向けた取り組みについてもお聞きするほか、講師の案内のもと、実際に水島のまちを歩いて散策し、その魅力を発見するフィールドワークです。
(古川 明 氏のプロフィールはこちら)

フィールドワーク

9/30(土) 会場:住吉町の家 分福
1限「jam tunの取り組み~フェアトレードでセネガルと日本を豊かにする~」 講師:田賀 朋子 氏(jam tun 代表)

 講師の田賀朋子氏は青年海外協力隊として西アフリカのセネガルで活動されたのち、現地のカラフルなアフリカ布を用いたアパレルブランド「jam tun」を立ち上げました。新型コロナウイルスが流行した3年間を除いて、1年に1度はセネガルを訪れ、現地の人々との顔の見える対等な関係を大切にされている田賀氏。
 今回の講座では、アパレルブランド「jam tun」立ち上げの経緯についてお伺いするほか、フェアトレードの具体的な取り組みや、jam tunの目指す日本とセネガルとの将来像についてもお話をお聞きします。
(田賀 朋子 氏のプロフィールはこちら)

SDGsビジョン編 

2限「高梁川流域原論」講師:坂ノ上博史氏

 古代吉備の国から、中世新見庄、近世江戸・明治・大正の伝統的建造物群保存地区(倉敷川畔、吹屋、矢掛宿)、さらには水島コンビナートに至る、「備中」地域のほぼ全域を流れる高梁川流域。

 決して大河とは言えませんが、私たちの暮らしを分断するものではなく、小地域ごとに多様な歴史・文化を持ちながら、安定して平和な暮らしを保ってきた。その土地柄の、地の利を生かし、「高梁川流域の誇り」を持って、過去・現在・未来としっかりと繋いでいきたいと思います。

「『私の』高梁川流域」について、考える講座です。
(坂ノ上博史氏のプロフィールはこちら)

教養編 
10/7(土) 会場:住吉町の家 分福
1限「SDGs探求プロジェクト① ステークホルダー」 講師:高梁川流域学校

 SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。初回は、取り組みにおけるステークホルダー(利害関係者)を洗い出す手法をお伝えします。便利なワークシートつき。ワークの時間もあるのでリアルタイムでの参加がおすすめです。

スキル編 

10/14(土) 会場:倉敷市真備町
14:00~16:10「株式会社Bounce backの取り組み~竹が拓く真備町の未来~」 講師:亀鷹 皓平 氏(株式会社Bounce back 代表取締役)

 講師の亀鷹皓平氏は平成30年7月豪雨の発災を機に、東京から故郷の真備町へ地域おこし協力隊として赴任されました。任期中、真備町特産の竹に着目し、孟宗竹からとれる竹水を用いた化粧水「EMU」の開発に取り組まれ、令和2年4月には竹及び竹水を使用した商品・サービスの開発・販売を手掛ける株式会社Bounce backを設立されました。
 本講座では実際に亀鷹氏の拠点を訪問し、どうして竹にこだわって商品開発に取り組まれているのか、また現在の会社を起業する際にどのような苦労があったのかについてのお話をお聞きするほか、今後の事業の目標や将来像についても伺います。
※別途参加費が必要となります。
(亀鷹 皓平 氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

10/28(土) 会場:住吉町の家 分福
3限「外部人材の役割と地域づくり」 講師:藤井 裕也 氏((一社)岡山県地域おこし協力隊ネットワーク設立代表)・鈴木菜央氏(高梁川志塾第1期生)・西垣陽平氏(高梁川志塾第3期生)

 高梁川流域の市町での、地域づくりにおける外部人材の活用や、地域おこし協力隊の活動からみる地域への接し方・活用ノウハウを、実際の事例から中心に学ぶ講座です。
 岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表の藤井裕也氏のファシリテートのもと、現役の協力隊員で高梁川志塾卒塾生の鈴木菜央氏(第1期生)、西垣陽平氏(第3期生)から現場での経験談などを伺います。
今後、目指すべき方向性について、ご参加の皆さんとも意見交換をしたいと考えています。

(藤井 裕也 氏のプロフィールはこちら)
(鈴木 菜央 氏のプロフィールはこちら)
(西垣 陽平 氏のプロフィールはこちら)
教養編 

11/5(日) 会場:浅口市寄島町
9:00~11:00「浅口市寄島町国頭フィールドワーク」講師:笠原 宏之 氏(くにとうの御船を守る会 代表)

 2006年(平成18年)に浅口郡鴨方町・金光町との合併により浅口市となった寄島町。その中でも国頭地区は海と山に囲まれた自然豊かな地域で、牡蠣工場や魚市場もあり、かつては漁師町として栄えました。現在でも瀬戸内海の豊かな恵みを活かした牡蠣の養殖が盛んにおこなわれています。しかしながら少子高齢化の影響もあり、空き家や耕作放棄地等の問題を抱えている地域でもあります。

 今回のフィールドワークでは、浅口市寄島町国頭で空き家対策や移住支援に取り組む「くにとうの御船を守る会」代表の笠原宏之氏の指導のもと、地区内の里山整備を体験するほか、地域の交流拠点である「ちょっと寄ってぇ家」にて団体の取り組みについてお話を伺います。
※別途参加費が必要となります。
(笠原 宏之 氏のプロフィールはこちら)

フィールドワーク 
11/18(土) 会場:高梁市有漢町
1限・2限「有漢フィールドワーク~自然と対話する農力~”本当のアグリティビティ”」講師:石橋 千賀良 氏(農家)

 東京出身の石橋千賀良(ちから)氏は、約5年前に高梁市有漢町に移住。有漢町は、岡山県のほぼ中央部、三方を約500mの山に囲まれた場所。大学卒業後、自給自足のために農業を始め、東京銀座の名店に野菜を提供していたこともあります。

 フィールドワークでは、収穫や耕作などを通して、本質的な自然との向き合い方や農家の役割について感じ、考える時間とします。生産者としての農家ではなく、農をして生きる人としての農家を感じ、新たな農業、新たな生活が見えてきます。
※別途参加費が必要となります。
(石橋 千賀良 氏のプロフィールはこちら)

フィールドワーク 
11/25(土) 会場:住吉町の家 分福
1限「VR・ドローンを用いた観光振興~瀬戸内市観光協会の取り組み~」 講師::永田昭二 氏(一般社団法人瀬戸内市観光協会)・林孝康 氏(一般社団法人瀬戸内市観光協会)

 ここ数年間で商用利用が大きく拡大したVRやドローン事業。既にご自身でもVR機器やドローンをお持ちという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
 VRにおいては、ゲームやライブなどのエンターテイメントや医療、スポーツなど、ドローンにおいては、農業や産業、また災害対策など、どちらも幅広い分野で活用の取り組みが進められています。
 本講座では、高梁川志塾の卒塾生で瀬戸内市観光協会の永田昭二氏と林孝康氏に、VR技術やドローンを活用した観光振興策についてお聞きします。これからの観光がこれらの技術によってどう変化していくのか、またVRやドローンを私たちは今後どのように活用していけばいいのか、一緒に考えていく講座です。
(永田昭二 氏のプロフィールはこちら)
(林孝康 氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

2限「SDGs探求プロジェクト② ロジックモデル」 講師:森分 志学 氏(NPO法人だっぴ 代表理事)

 SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。第2回は、取り組みにおける「ロジックモデル」を整理する手法を解説・実践します。インプット、アウトプットに加えて、アウトカムまでを視野に入れた取り組みを目指します。新規事業の立ち上げに加えて、既存の事業を整理・分析するのにも役立ちます。ワークの時間もあるのでリアルタイムでの参加がおすすめです。
(森分 志学 氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

12/9(土) 会場:住吉町の家 分福
1限「地域資源データをつくろう、公開しよう」 講師:大島 正美 氏(一般社団法人データクレイドル 代表理事)

 一般社団法人データクレイドルは、データの利活用に関わる人材育成に取り組まれているほか、データを活用したまちづくりや地域のオープンデータのプラットフォームサービス「data eye」を運営されています。地域の様々なデータをまとめ、あるいは作成し、様々な方が活用できるよう発信されている団体です。

 データサイエンティストが様々な業界で必要とされている昨今、地域の課題発見・解決のプロセスにおいても様々なデータを正しく集め、読み取る力は必要不可欠なものです。

 本講座では、まちづくりや地域課題解決へのデータ活用の実際の事例についてお伺いするほか、講座後半では実際に自分たちで地域資源のデータを作成し、ローカルWikiへの掲載を目指すワークを行います。
(大島 正美 氏のプロフィールはこちら)
教養編 

12/16(土) 会場:住吉町の家 分福
1限・2限「高梁川流域のSDGsを考える①②」 講師:松原 龍之 氏(岡山経済新聞 編集長)、高山 和成 氏(一般社団法人ON-DO 理事長)

SDGsが「持続可能な開発のための2030アジェンダ」として2015年に国連総会で採択されてから今年で8年がたち、2030年までの折り返しの年となります。
 今ではSDGsのロゴマークを目にする機会も増え、多くの企業や個人がSDGsの達成に向けて様々な活動に取り組まれていますが、なかなか「自分ごと」として捉えにくいのも実情です。
 この講座では講師の松原氏・高山氏のファシリテートのもと、SDGsをよりローカルな課題に捉え直し、自分の言葉で目標や指標を言語化していくプロセスをチームで体験していく講座です。
(松原 達之 氏のプロフィールはこちら)
(高山 和成 氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

1/6(土) 会場:住吉町の家 分福、倉紡記念館
13:30~15:10「大原家と倉敷紡績(仮)」 講師:大原あかね 氏(公益財団法人大原美術館 代表理事)

 倉敷紡績株式会社は大原孝四郎を初代社長として1888年に設立されました。2代目社長 大原孫三郎の頃に大きく事業拡大し、全国でも指折りの紡績会社へと成長した他、1921年に倉敷労働科学研究所(現 大原記念労働科学研究所)を設立、1923年には倉紡中央病院(現倉敷中央病院)を開院するなど、労働福祉の面においても顕著な活動が目立っています。
 本講座では倉敷紡績の創業家である大原家より、10代目の大原あかね氏に孝四郎や孫三郎、總一郎が目指した企業像についてお伺いするほか、倉敷紡績のご担当者様より、現在の倉敷紡績の取り組みや、今後の社会に対して果たしていく役割についてお聞きします。また、講座の後半では倉紡記念館の見学も実施いたします。(調整中)
※別途倉紡記念館の入館料が必要となります。

(大原 あかね 氏のプロフィールはこちら)
教養編 

1/13(土) 会場:笠岡市六島
1限・2限「笠岡フィールドワーク」 講師:井関 竜平 氏(六島浜醸造所 主)

 瀬戸内海中央部に位置する笠岡諸島最南端の島であり、岡山県の最南端でもある六島。香川県の荘内半島との間の海域が潮流の速い難所のために岡山県内で最初に設置された灯台「六島灯台」や、島のあちこちに群生する水仙で有名で、特に水仙が花開く1月から2月にかけては多くの観光客が訪れます。
 今回のフィールドワークでは、第3期高梁川志塾で講座を担当いただいた、六島浜醸造所の主である井関竜平氏の案内のもと六島を歩いて巡るほか、講師の井関氏がどうして六島で生活することを決心したのかなどについて伺います。
 島ならではの豊かさの一端に触れられる講座です。
※別途参加費が必要となります。
(井関 竜平 氏のプロフィールはこちら)
フィールドワーク 

1/21(日) 会場:住吉町の家 分福
1限「SDGs探求プロジェクト③プレゼンテーション」 講師:坂ノ上博史 氏(一般社団法人高梁川流域学校 代表理事)

 SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。第3回は、取り組みの「プレゼンテーション」を作成するノウハウを解説・実践します。ビジョン・ミッション・バリューのいわゆる「ミッションステートメント」の作成と、「ロジック型」「データ型」「パッション型」のプレゼンテーションを解説して、参加者のプレゼンテーションのスキルを伸ばします。
 また、ゲストプレゼンターとして第4期高梁川志塾卒塾生の横山麻衣子氏、同第4期の河野美穂氏、同第5期の中井裕貴氏をお招きいたします。
(坂ノ上 博史 氏のプロフィールはこちら)
(横山 麻衣子 氏のプロフィールはこちら)
(河野 美穂 氏のプロフィールはこちら)
(中井 裕貴 氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

2/4(日)会場:住吉町の家 分福
1~3限「個別設定テーマⅠ~Ⅲ」 講師:高梁川流域学校

 成果発表会に向けての資料の作成などについて、個別に取り組みます。 常駐している高梁川流域学校スタッフがアドバイス等も行います。 10時から17時40分の間であれば、ご都合のいい時間でお取り組みいただけます。

SDGsビジョン編

2/18(日) 会場:調整中※倉敷市内
 1・2限「成果発表会・修了式」

※【1限】10時~12時10分 , 【2限】13時~15時10分 , 【3限】15時30分~17時40分
※10/14(土)、11/5(日)、1/13() (土)は時間が変則的となります。
※会場は人数等の都合により変更となる場合がございます。

講師一覧

 

placeholder image

 


大原 あかね 氏(公益財団法人大原美術館 代表理事・公益財団法人有隣会 代表理事)

1967年9月生まれ。京都で育つ。一橋大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。2000年大原美術館理事に就任、16年7月から代表理事として法人の経営にあたる。また、大原孫三郎・總一郎の思想を現代に活かすことを目的に設立された(公財)有隣会の代表理事も務める。倉敷市在住。

(以下、登壇の日付順です)

 

placeholder image

 


伊藤 博暁 氏(一般社団法人まなびぃ 代表理事)

高梁川最上流部、広島県神石高原町にて地域と教育を結ぶ高校魅力化のコーディネーターとして活動中。『総合的な探究の時間』の授業設計や実施、探究活動やキャリア教育を専門に行う公営塾『神ゼミ』の企画、運営などを行っている。一般社団法人まなびぃ代表理事。『SDGs de 地方創生』公認ファシリテーター。『Sustainable World Boardgame』公認ファシリテーター。高梁川志塾1期生。

placeholder image

 


古川 明 氏(まちづくり団体水島パークマネジメントラボ)

水島生まれ、高校まで岡山で過ごし、京都で大学生活を送った後に、現在のENEOS(株)「旧三菱石油」へ入社、一貫してエネルギー部門を歩く。サウジアラビア在住経験もあり、合併後の2000年には、水島港の東岸と西岸を繋ぐトンネル工事を手掛ける。転勤により15年前に故郷の水島に戻り、現在は、再生可能エネルギーを開発する会社の顧問や地元大学の講師を務める傍ら、水島のまちづくり活動などにも積極的に関わっている。

placeholder image

 


田賀 朋子 氏(jam tun 代表)

矢掛町出身。香川大学卒業後、イギリス・マンチェスター大学院で開発途上国の援助について学ぶ。その後、青年海外協力隊で西アフリカ・セネガルに赴任し2年間活動。帰国後に現地のカラフルなアフリカ布を使ったブランド「jam tun」(ジャムタン)を立ち上げ。募金や寄付など一方的・一時的な援助ではなく、対等な立場でお互いの顔が見える持続的な繋がり作りに取り組む。
jam tun HP
jam tun Instagram

placeholder image

 


坂ノ上博史 氏(一般社団法人高梁川流域学校 代表理事)

1978年生まれ。倉敷市出身。早稲田大学第一文学部卒業。在学中よりSOHO&テレワークの調査研究と共同事業開発に取組み、経営コンサル会社取締役を経て、独立。300社を超える経営指導と30社を超える創業支援を担う一方、自らもサテライトオフィス『住吉町の家 分福』や、「高梁川流域学校」等のプロジェクトを手掛ける。一般社団法人高梁川プレゼンターレ代表理事。一般社団法人MASC事務局長。

placeholder image

 


亀鷹 皓平 氏(株式会社Bounce back 代表取締役)

1991年生まれ。岡山県倉敷市出身。大学2年生より有志団体を立ち上げ、国際協力の分野において活動開始。国際会議の参加や全国規模のプロジェクトを主催。卒業後、部品メーカーに従事しながらもNPO法人 「アクセプト・インターナショナル」にて、紛争当事者の脱過激化に努める。2018年の被災を機に地域おこし協力隊へ参画。2020年に当社を設立。
株式会社Bounce back HP
ばんぶぅす HP
EMU/サスティナブルスキンケアブランドInstagram

placeholder image

 


藤井 裕也 氏(一般社団法人岡山県地域おこし協力隊ネットワーク設立代表)

2011年より岡山県美作市地域おこし協力隊として上山地区での棚田再生に携わる。NPO法人山村エンタープライズ設立、岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表、総務省地域おこし協力隊サポートデスクチーフ。
藤井裕也氏ブログ

placeholder image

 


鈴木 菜央 氏(倉敷市地域おこし協力隊)

奈良県出身。2020年10月に岡山県に移住し、倉敷市地域おこし協力隊に着任。地域住民や観光事業者など地域コミュニティと連携しながら、町家の再生・利活用と、活動拠点である美観地区の課題解決に向けた「持続可能な観光」の推進をしている。国際非営利団体グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)の研修を修了後、2022年にGSTC Professional Certificate in Sustainable Tourism を取得した。

placeholder image

 


西垣 陽平 氏(高梁市地域おこし協力隊)

高梁市地域おこし協力隊 有漢町担当 地域住民のIT活用支援、空き物件を改修したコミュニティスペース創設に取り組む。赤ちゃんから高齢者までの垣根のない多世代交流の創出を目指す。
高梁市地域おこし協力隊Facebookページ

placeholder image

 


笠原 宏之 氏(くにとうの御船を守る会 代表)

1956年岡山県浅口郡寄島町国頭生まれ。現在は浅口市寄島町国頭。転職を機に家族揃って、生まれ故郷に帰ってきて以来、地区のコミュニティ活動や学校のPTA活動に携わったことで、空き家問題・少子高齢化問題に直面し、2018年にこの会を地区有志と共に立ち上げ活動を開始。現在に至っています。

placeholder image

 


石橋 千賀良 氏(七草農園 代表)

1991年東京生まれ東京育ち。中学生の頃ホームレスになったらどうすれば良いのかを考え自給自足を目指す。電気エネルギー自給を目指し大学に通うも卒業後は自給自足の大元である農業の世界に身を投じる。
石橋千賀良氏 公式ホームページ

placeholder image

 


永田 昭二 氏(一般社団法人瀬戸内市観光協会 副会長)

神戸出身のS39年生まれ。 バイク、ヨット、シーカヤック、自転車、ドローン(RC)愛好家。趣味を生かし、旅と遊びの宿「ペンションくろしお丸」を経営。その他養蜂業、WEB動画なども。 瀬戸内市観光協会副会長やMASCメンバーとして観光、ドローン、空飛ぶ車事業にも関わっている。
ペンションくろしお丸 ホームページ

placeholder image

 


林 孝康 氏(一般社団法人瀬戸内市観光協会 事務局長)

1967年東京生まれ。大学在学中、当時、英国連邦数カ国との間で導入されたワーキングホリデーでカナダに渡り、ナイアガラパークガイドとして勤務。帰国し大学卒業後、大手旅行会社に就職。通算約30年間勤務。 2021年春、上杉謙信の愛刀(国宝)「山鳥毛」の瀬戸内市里帰りをきっかけに転職し、現職。
一般社団法人瀬戸内市観光協会 ホームページ

placeholder image

 


森分 志学 氏(NPO法人だっぴ 代表理事)

1990年、岡山県倉敷市生まれ。 大学生のとき、高校と大人の対話の場を高校生とともにつくる。卒業後は、教育系の広告代理店に勤務。2017年、NPO法人だっぴの理事・事務局長として岡山にUターン。岡山の中高生・大学生を対象に若者と大人の出会いと対話の場づくりを岡山県内外の学校で展開。2020年より現職。

placeholder image

 


大島 正美 氏(一般社団法人データクレイドル 代表理事)

一般社団法人データクレイドル代表理事、デジタル庁オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザーとして、地域のデータづくりと、データを活用する人の育成に取り組んでいます。立場や組織を超えてみんなで地域資源データを作成、公開して、地域の課題に活用していく地域を目指しています。
一般社団法人データクレイドル HP

placeholder image

 


松原 龍之 氏(岡山経済新聞 編集長)

1977年倉敷市生まれ。2012年大阪よりUターン。父と不動産会社を経営しつつ、2014年からWEB新聞社「岡山経済新聞」をスタート。「まち」をテーマにボランティア活動・カフェ経営・移住相談・畑作業などを行っている。

placeholder image

 


高山 和成 氏(一般社団法人ON-DO 理事長)

6歳で総社に移住して以降、自称「総社を5日間以上離れたことがない男」として、総社市を拠点に活動。17歳の時の師匠との出会いをきっかけに独立を決意。  2013年に家庭教師をはじめ、2015年学塾 誠和学舎を設立。2022年6月に、小中学生の学習指導と地域人材の育成を行う一般社団法人ON-DOを設立、理事長に就任。地域団体の支援を行いながら、若手人材の育成に力を入れている。
一般社団法人ON-DO HP

placeholder image

 


井関 竜平 氏(六島浜醸造所 主)

岡山県最南端の離島「六島-ムシマ-」でクラフトビールを製造しています。六島だからこそ、そして笠岡だからこそ誇れる唯一無二のストーリーをクラフトビールにのせてお届けします。
六島浜醸造所 HP

placeholder image

 


横山麻衣子 氏(プランナー・インタビュアー・ライター)

言語化まいまいこと横山麻衣子■活気を生み出すプランナー・インタビュアー・ライター■個性を出すコツをわかりやすく解説 ■あなたのウリを見つけるお手伝い ■ペライチ岡山県認定サポーター ■行政やNPO法人などの会報誌・新聞制作実績あり■埼玉生まれ・東京育ち・岡山移住組。オンライン・東京・大阪・岡山で活動中
言語化まいまい自己紹介


 


河野 美穂 氏(理学療法士 チームブラ旅♿ 代表)

総合病院5年間勤務後、老人保健施設のデイケアで高齢者の在宅支援のサポートを行う。岡山県のバリアフリー情報発信をはじめ、倉敷美観地区を拠点に車いす街歩きイベント、バリアフリーマップワークショップを開催し障がいがあっても外出ができるきっかけづくりをしている。
ウェブサイト『チームブラ旅♿おかやま』

placeholder image

 


中井 裕貴 氏(瀬戸内市地域おこし協力隊)

1995年生まれ。大阪府出身。高梁川志塾5期生。 2021年に瀬戸内市地域おこし協力隊(観光プロデューサー)赴任のため、岡山県に移住。 現在は「せとうち旅物語」として、瀬戸内市の観光情報をSNS等で発信している。 また、旅行サービス手配業として、瀬戸内市を周遊するオリジナルプランの販売、 古民家を活用した地域の拠点づくりといった活動を行っている。
せとうち旅物語

 

<講座の日程、内容および講師は、都合により、予告なく変更となる場合があります。>

PAGETOP
Copyright © 高梁川流域学校 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.