8月29日(土)~2月13日(土)に開催する第9期「高梁川志塾」の無料公開講座 松村圭一郎氏講演会を1月24日(日)に開催いたします。
 今回の講演会は、第一部 松村圭一郎氏 講演会では「 コモンとは? ~市場経済と贈与経済のブリコラージュ、暮らしから生まれる自治~」についてなどをお話しいただきます。
 第二部「トークセッション」では松村圭一郎氏と坂ノ上博史氏・石原 達也氏のトークセッションを行います。会場参加者によるミニワークと質疑応答もございます。

 ぜひ本企画にご興味のおありの方、また高梁川志塾への参加を検討されている方に置かれましては、ご参加いただけますと幸いに存じます。
 会場の定員は先着約60名です。
※オンライン(zoom)でご参加の場合は人数制限なし
お申し込みはお早めに!
お申し込みはこちら☟
https://forms.gle/nGThkM2EmVw3KBWN7
~~~~~松村圭一郎氏 講演会~~~~~
■講演テーマ「
高梁川流域における“コモン”とは? ~令和の場づくりの実例から考える~」
■講師:松村 圭一郎 氏
■会場:倉敷市芸文館202会議室(倉敷市中央1-1-18)
■参加費:無料
■参加形式:会場60名 または オンライン※オンラインは人数制限なし
■プログラム
第一部 松村圭一郎 氏 講演会

「コモンとは? ~市場経済と贈与経済のブリコラージュ、暮らしから生まれる自治~」

第二部 トークセッション
「流域の実践者との対話 ~場づくりのリアル、ビジネスだけでは成り立たない地域活動~」
【登壇者】
松村 圭一郎 氏 ( 同志社大学大学院 教授 )
坂ノ上 博史 氏 ( 一般社団法人高梁川流域学校 代表理事 )
石原 達也 氏 ( PS瀬戸内株式会社 代表/一般社団法人高梁川流域学校 副代表理事 )
第三部 参加者によるグループワーク

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講師プロフィール

松村 圭一郎 氏 (同志社大学大学院 教授)

専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(ちくま学芸文庫)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『旋回する人類学』(講談社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)がある。



坂ノ上 博史 氏
(一般社団法人高梁川流域学校 代表理事)

1978年生まれ。倉敷市出身。早稲田大学第一文学部卒業。在学中よりSOHO&テレワークの調査研究と共同事業開発に取組み、経営コンサル会社取締役を経て、独立。300社を超える経営指導と30社を超える創業支援を担う一方、自らもサテライトオフィス『住吉町の家 分福』や、「高梁川流域学校」等のプロジェクトを手掛ける。
一般社団法人高梁川プレゼンターレ代表理事。一般社団法人MASC事務局長。

石原 達也 氏 (PS瀬戸内株式会社 代表)

1977年岡山市生まれ。合同会社遠足計画・代表。PS瀬戸内株式会社・代表、みんなの集落研究所・会長等。
中間支援組織、まちづくり会社、社会的インパクト投資、災害支援、困窮者支援など、多様な組織の立ち上げや経営に参画。行政、企業、学校、NPO等と連携し、地域の社会課題を持続的に解決する「仕組み」づくりを専門とする。。

■お申込み方法

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