第2期講師講座一覧

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講義一覧

※以下の日程・内容は現時点のものであり変更となる場合がございます。

6/27(日)  会場:住吉町の家  分福
1限「開校式」(終了)
2限「オリエンテーション」(終了)

SDGs探求コースに参加された皆様に、取り組みの進め方などについて、お伝えします。

3限「フィールドワーク事前学習①」(探求コース生限定)(終了) 講師:高梁川流域学校

フィールドワークに参加するにあたり、高梁川流域について事前学習を行います。

7/3(土)  会場:王子が岳レストハウス・住吉町の家  分福
1限「フィールドワーク:児島の繊維産業を学ぶ」 講師:池上慶行 氏(終了)

インディゴ染め&スレン染め体験+講義

 

インディゴ染め、スレン染めの二つ染めを体験し、倉敷の名産品として親しまれる「ジーンズ」の特徴について考えるとともに、今日「天然=善、ケミカル=悪」のように二項対立として語られがちな染めのさまざまな見方を考える。また、こうした具体から、街/地域をフィールドワークで探っていく際にも、大切になる視点を伝える。

 

会場:王子が岳レストハウス

参加費:3,000円

準備物: 家庭にある染められるもの(タオル、ハンカチ、Tシャツなどあまり大きすぎないもの、および、天然素材)・染め終えたものを入れるポリ袋
※種類の染めを体験するので、2つ染められるものを持ってきてください。
シミができてしまったなどで着られなくなってしまったシャツやタオルなどを推奨します。
※染めるものがない場合、綿製のストールになる生地を550円(税込み)でご購入いただけます。

服装:汚れてもいい服装
※染料が飛び汚れる場合があるため、白など薄い色の衣類や靴はお避け下さい。
※汚れてもいいエプロンなどがあればご用意ください。

 


(池上慶行氏のプロフィールはこちら)
フィールドワーク

3限「貧困と多様性~どうして私は『くらがく』をつくったのか~」 講師:菊竹 有希 氏(終了:アーカイブ受講可能)

高梁川志塾第1期を卒業後、すぐに多様性について学ぶ場づくりを行う団体「くらがく」を立ち上げた経緯や今後の展望についてお聞きします。
(菊竹有希氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編

7/4(日)  会場:住吉町の家  分福
2限「NPO法人だっぴが取り組むSDGs事例」 講師:森分 志学 氏(終了:アーカイブ受講可能)

「未来を模索する若者」と「地域の魅力的な大人」とがつながる場づくりに取り組んでいるNPO法人だっぴの代表理事を務める森分志学さんに、これまでの取り組みや中高生と大人をつなぐ場づくりについて、また、「だっぴ」が思い描く地域社会の未来についてお話を伺うとともに、参加者同士の対話によるワークを体験していただきます。


(森分志学氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編

3限「NPO法人タブララサが取り組むSDGs事例~『エコスマ』から続くそのコミュニティについて~」 講師:利根 弥生 氏(終了:アーカイブ受講可能)

「エコはスマート(おしゃれでかっこいい)なこと」略して「エコスマ」。エコスマプロジェクトから始まったNPO法人タブララサのこれまでの取り組みと、それにかかわるコミュニティづくりについて、理事長を務める利根弥生氏にお話を伺います。


(利根弥生氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

7/11(日)  会場:吹屋ふるさと村
2限・3限「高梁市フィールドワーク」 講師:佐藤 拓也 氏(終了)

昨年の高梁川志塾では、吹屋での特産品づくりと地域おこしについてお話しいただいた、元高梁市地域おこし協力隊で佐藤紅商店代表の佐藤拓也氏の協力のもと、吹屋の歴史や文化に触れる町歩きや、古民家活用のワークショップを行います。(雨天時内容変更の可能性有)
*宿題で考えていただきたいこと
・吹屋(町家)でこんなことやってみたい
・吹屋(町家)こんなものがあったらいい
※集合場所:吹屋ふるさと村下町駐車場

(佐藤拓也氏のプロフィールはこちら)
フィールドワーク

7/14(水)  会場:住吉町の家  分福
4限「いつも心にワクワクを」 講師:成田 賢一 氏(終了:アーカイブ受講可能)

吉備中央町で、レストラン「ベルネーゼ」と買物弱者への「移動スーパーロンドン」を運営しながら、フードバンクの立ち上げなど様々な活動をなさっている成田さん。
「いつも心にわくわくを」持ちながら取り組む想いや目指す地域の姿などについて伺います。
(成田賢一氏のプロフィールはこちら)
教養編 

7/18(日)  会場:住吉町の家  分福
3限「SDGs探求プロジェクト① ステークホルダー」 講師:坂ノ上博史 氏(終了:アーカイブ受講可能)

SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。初回は、取り組みにおけるステークホルダー(利害関係者)を洗い出す手法をお伝えします。便利なワークシートつき。
(坂ノ上博史氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

7/23(金・祝)  会場:住吉町の家  分福
1限「フィールドワーク事前学習②」(探求コース生限定) 講師:高梁川流域学校(終了)

フィールドワークに参加するにあたり、高梁川流域について事前学習を行います。

2限「SDGs探求プロジェクト② ロジックモデル」 講師:坂ノ上博史 氏(終了:アーカイブ受講可能)

SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。第2回は、取り組みにおける「ロジックモデル」を整理する手法を解説・実践します。インプット、アウトプットに加えて、アウトカムまでを視野に入れた取り組みを目指します。新規事業の立ち上げに加えて、既存の事業を整理・分析するのにも役立ちます。ワークシートつき。
(坂ノ上博史氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

3限「高梁川流域のSDGsを考える①」 講師:高梁川流域学校(終了:アーカイブ受講可能)

SDGsの17のゴールを高梁川流域版にローカライズして目標 設定するワークショップ。
ローカルSDGsミッション編 

7/25(日)  会場:住吉町の家  分福

2限「テクノロジーとクリエイティブによる新しいまちづくり」 講師:藤原 聖仁 氏、モデレーター:佐々木 博 氏(終了:アーカイブ準備中)

藤原さんにKASIKAの活動をご紹介いただきながら、デザインやクリエイティブが特殊な人たちの活動ではなく、誰でもできる職能であることや、更にテクノロジーでそれらをどのように活かしていくのか、モデレーターの佐々木さんにナビゲートしていただきます。
(藤原聖仁氏のプロフィールはこちら)
(佐々木博氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

3限「高梁川流域と大原總一郎」 講師:大原 あかね 氏(終了:アーカイブ準備中)

高梁川流域の連携事業は、1954年に大原總一郎が提唱した、高梁川流域連盟に端を発しています。大原孫三郎と大原總一郎が夢見た、高梁川流域の未来について、お聞きします。また、国指定重要文化財である大原本邸を「語らい座」と名付け、「時代時代の先端性・本質性を表現し、今とこれからを考え語り合う場」として、広く公開している狙いなどもお聞きします。
(大原あかね氏のプロフィールはこちら)
教養編 


7/31(土)  会場:住吉町の家  分福
2限「倉敷薄荷ワークショップ」 講師:岩崎 真子 氏(終了)

高梁川志塾第1期の受講をしながら、地域おこし協力隊として勤務する「倉敷薄荷陳列所」にて倉敷薄荷を活用したワークショップを開催されていた岩崎氏。今回はいくつかのメニューから1つ(アロマミストづくりなど)体験いただきます。
(岩崎真子氏のプロフィールはこちら)
SDGsビジョン編 

3限「地域×大学による地域福祉の向上」 講師:直島 克樹 氏(終了:アーカイブ準備中)

川崎医療福祉大学の講師を務め、ご自身でも学生と共に地域での子どもの貧困支援に取り組まれている直島克樹先生に、大学と地域社会が共働していくためには何が必要か、またそれによる地域課題の解決の可能性について、実際の学生たちの地域内での取り組みなどを交えながら、お話しいただきます。

(直島克樹氏のプロフィールはこちら)
教養編 

8/1(日)  会場:岡山ワインバレー・新見市移住交流支援センター
2限・3限「新見市フィールドワーク」 講師:松田 礼平 氏 野波 晶也 氏(終了)

昨年度の志塾では松田礼平さんには、新見市と岡山市の2拠点生活や、新見での活動、事業への取り組み方についてお話しいただきました。今回のフィールドワークでは、その新見市へ伺い、松田さんが取り組むアマゴの養殖場や、廃校を利用した移住交流支援センターを見学します。
併せて、松田さんとは地域おこし協力隊時代の同期で、ゼロからワイン用ブドウの栽培を始め、現在ではワイナリー経営まで行われている岡山ワインバレーの野波さんの協力のもと、ワイナリーとブドウ圃場の見学も行います。
岡山ワインバレーのHPはこちら→岡山ワインバレー|ぶどうの産地岡山県の日本ワイン (okayamawine.jp)


(松田礼平氏のプロフィールはこちら)

8/4(水)  会場:住吉町の家  分福
4限「SDGs探求プロジェクト③ プレゼンテーション(1)」 講師:坂ノ上博史 氏(終了:アーカイブ準備中)

SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。第3回は、取り組みの「プレゼンテーション」を作成するノウハウを解説・実践します。ビジョン・ミッション・バリューのいわゆる「ミッションステートメント」の作成と、「ロジック型」「データ型」「パッション型」のプレゼンテーションを解説して、参加者のプレゼンテーションのスキルを伸ばします。
(坂ノ上博史氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

8/9(月・祝)  会場:住吉町の家  分福
2限「高梁川流域のSDGsを考える②」 講師:高梁川流域学校(終了:アーカイブ準備中)

SDGsの17のゴールを高梁川流域版にローカライズして目標 設定するワークショップ。
ローカルSDGsミッション編 

9/12(日)  Zoom開催
2限「高梁川流域の未来をつくる子育て支援~人材育成の視点から~」 講師:赤木 美子 氏

一般社団法人チカクが実践するゼロ歳からの子育ての取り組みについて、人材育成の観点からお伝えします。
※この講座の「見逃し配信」はいたしません(当日会場もしくは同時間帯でのZoomでのご参加のみとなります)。
(赤木 美子氏のプロフィールはこちら)
教養編 

3限「SDGs探求プロジェクト③ プレゼンテーション(2)」 講師:坂ノ上博史 氏

SDGsについて「探求」を深めるためのプロジェクトを進めるための講座。第4回は前回に引き続き、取り組みの「プレゼンテーション」を作成するノウハウを解説・実践します。成果発表会に備えて、参加者相互のセッションでの練習を行い、気づきを得るほか、講師からのフィードバックによって、「時間配分」「メッセージ」「ロジック」「パフォーマンス」などの切り口で、参加者それぞれの得意を伸ばして、プレゼンテーションのブラッシュアップを図ります。
(坂ノ上博史氏のプロフィールはこちら)
スキル編 

9/19(日)  Zoom開催
4限「高梁川流域の特長と持続可能性について」 講師:神崎 宣武 氏

「備中は一円」と言われる背景や、高梁川流域の特徴と持続可能性などについてお話を伺います。
(神崎宣武氏のプロフィールはこちら)
教養編 

9/26(日)  会場:倉敷市立美術館3F講堂
1限「SDGs達成の具体策を考える」 講師:石原 達也 氏

「高梁川流域のSDGsを考える①・②」を通して学んだことや、指標づくりに絡めながら、SDGs達成の具体策を考えます。
(石原 達也氏のプロフィールはこちら)
教養編 

2・3限「成果発表会・修了式」

※【1限】10時~12時10分 , 【2限】13時~15時10分 , 【3限】15時30分~17時40分 , 【4限】18時~20時10分

講師一覧

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神崎 宣武 氏(民俗学者、高梁川流域学校校長)

神崎宣武(かんざき のりたけ) 1944年、岡山県生まれ。民俗学者。現在、東京農業大学客員教授、伊勢文化会議所五十鈴塾塾長、岡山県文化振興審議会委員などをつとめる。岡山県宇佐八幡神社宮司でもある。 主著に、『酒の日本文化』、『しきたりの日本文化』、『遊廓成駒屋』、『旅する神々』、『日本人の原風景』などがある。

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大原 あかね 氏(公益財団法人大原美術館 理事長)

1967年9月生まれ。京都で育つ。一橋大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。2000年大原美術館理事に就任、16年7月から理事長として法人の経営にあたる。また、大原孫三郎・總一郎の思想を現代に活かすことを目的に設立された(公財)有隣会の代表理事も務める。倉敷市在住

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藤原聖仁 氏(株式会社KASIKA 代表取締役CEO)

2010年株式会社KASIKAを創業。全国からクリエイターが集う170名のオンラインサロン「CREA/Meetup」を主宰。日本のみならず、海外からも依頼が相次ぐ独自の活動スタイルはNHKドキュメンタリーとして取り上げられ民放や日経新聞などからも取材をうける。世の中にアーティストやクリエイターが増えると素晴らしい世界になると実感し、アートやクリエイティブでモノとヒトの間に漂う思いを可視化するをコンセプトに掲げ活動中。

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佐々木 博 氏(株式会社創庵 代表取締役)

NHK教育テレビにてIT番組講師を12年歴任。 子供が難病になって入退院を繰り返し現在は奈良にて子育てに専念中。 AIやIoT技術を活用し、予防医学、在宅ケアや地域ケアを支援するための事業に参画。 ITを活用した自立支援や教育事業に注力。

(以下、登壇の日付順です)

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池上 慶行 氏(land down under Founder)

1993年生まれ。東京都出身。 新卒でアパレル企業を経て、2019年に倉敷市児島に移住。カフェやゲストハウスの立ち上げや、学生向け産地研修プログラム、アウトドア体験の企画・運営などに携わる。2020年末に「land down under」を設立。国内の繊維工場と連携し、サーキュラーエコノミーを生み出すアパレルブランドの実現に挑戦する。

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菊竹 有希 氏(くらがく 代表)

1996年生まれ。倉敷市出身。高梁川志塾第1期生。 高校卒業後、地元の企業へ就職。 就職後、仕事と共にボランティア活動(グリーンバードおかやまチーム)にも挑戦し、2019年にグリーンバードおかやまチームの代表となる。 高梁川志塾第1期卒業後、社会全体に多様性を伝える学びの場「くらがく」を立ち上げ、岡山県内で展開している。

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森分 志学 氏(NPO法人だっぴ 代表理事)

1990年、岡山県倉敷市生まれ。 大学生のとき、高校と大人の対話の場を高校生とともにつくる。卒業後は、教育系の広告代理店に勤務。2017年、NPO法人だっぴの理事・事務局長として岡山にUターン。岡山の中高生・大学生を対象に若者と大人の出会いと対話の場づくりを岡山県内外の学校で展開。2020年より現職。

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利根 弥生 氏(NPO法人タブララサ 理事長)

大学在学中からNPO法人タブララサの活動に参加し、卒業後も携わり続ける。平成29年からタブララサ4代目理事長に就任。 現在まで岡山を楽しくするために、エコスマプロジェクトや西川キャンドルナイトの実施等、精力的にタブララサの活動を行っている。 ( NPO法人タブララサHP )

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佐藤 拓也 氏(佐藤紅商店 代表)※フィールドワーク講師

元高梁市地域おこし協力隊員。協力隊時代に赤い柚子胡椒と出会い、その衝撃的な美味しさから「この柚子胡椒で地域を盛り上げたい!!」と思い、紅の町「吹屋」の新たな特産品づくりに取り組み、吹屋の赤い柚子胡椒「紅だるま」が誕生した。 現在は佐藤紅商店代表を務め、特定の店舗を持たず、オンラインやデパートなどのアンテナショップなどで、販売を展開している。

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成田 賢一 氏(株式会社ケンジャミン・フランクリン 代表取締役)

昭和53年倉敷市生まれ。桃山学院大学経済学部卒業。英国University of Northumbria at Newcastle 演劇学部留学。日英で元俳優。2005年吉備中央町にてカフェベルネーゼ創業。2011年ドイツフランクフルトにて修行。帰国後、2013年より買い物支援事業『いどうスーパーロンドン』開始。以後、備前県民局地域づくり推進賞、晴れの国おかやま優良小売店表彰大賞、農林水産省協賛『第七回食品産業もったいない大賞』受賞。2018年よりフードバンク活動を開始し、岡山市『協働まちづくり賞』入賞。2021年特定非営利活動法人ジャパンハーベスト設立。その活動は、NHKWorld、The Big Issue(UK)など海外メディアやNHK、テレビ朝日を始めとする国内メディアに100回以上紹介されている。現在、吉備中央町議会議員を務めている。

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岩崎 真子 氏(倉敷市地域おこし協力隊員 倉敷薄荷陳列所 所長)

現在、倉敷薄荷にて運営を担当しています。出身は大阪で2020年10月より倉敷市の地域おこし協力隊としてこちらへ移住しました。学生時代はスウェーデン留学で「環境保全と経済発展の両立」について学び、生産と消費のあり方に興味を持ちました。倉敷薄荷の活動にも少しずつ反映できるよう努めています。

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直島 克樹 氏(川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科 講師)

川崎医療福祉大学(地域福祉・社会的起業)で教鞭をとりながら、空き家を活用して学生起業家の取り組みをサポートするなど、大学生の地域参画の後押しをしている。

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松田 礼平 氏(café&bar naradewa 店主)※フィールドワーク講師

1988年生まれ、福岡県福岡市出身の32歳。2014年に岡山県新見市に地域おこし協力隊として移住。かつて地域のナリワイとして盛んに行われていたあまご養殖の復活に取り組む。初年度に1万匹の養殖から独学ではじめ、現在では5万匹の養殖を行っている。任期後の2017年にはあまご養殖事業を法人化し、そのほかにも林業を主とする法人とまちづくりNPOを設立。2019年4月には、岡山で出会った造り手や様々な食材が持つ「〜ならでは」のストーリーをたくさんの方に届けたいと表町3丁目にcafé&bar naradewaをオープン。普遍的なモノ・コト×新しいモノ・コトをテーマに、まちとローカルと繋げる仕掛けつくりを数名のスタッフと取り組んでいる。

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坂ノ上博史 氏(一般社団法人高梁川流域学校 代表理事)

1978年生まれ。倉敷市出身。早稲田大学第一文学部卒業。在学中よりSOHO&テレワークの調査研究と共同事業開発に取組み、経営コンサル会社取締役を経て、独立。300社を超える経営指導と30社を超える創業支援を担う一方、自らもサテライトオフィス『住吉町の家 分福』や、「高梁川流域学校」等のプロジェクトを手掛ける。一般社団法人高梁川プレゼンターレ代表理事。MASC事務局長。

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赤木 美子 氏(一般社団法人チカク 代表理事)

東京で会員制ビジネス誌の編集、岡山で経済紙の記者、イギリスの日本人大学の広報を経て、テーマパークのエンターテイメント、イベント企画、広報宣伝を担当。そのテーマパーク「倉敷チボリ公園」が閉園する際に、倉敷チボリ公園の公益性の一部(地縁・血縁から程よく離れたコミュニティとしての存在と事業)を継承するため非営利型の一般社団法人チカクを設立して、代表理事に就任。現在は、少子高齢化、母子の困り感の改善、幼児の防災教育など、社会の課題を照らし、当事者目線の活動を行っている。 保育士、産業カウンセラー、防災士。倉敷市社会教育委員。

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石原 達也 氏(NPO法人岡山NPOセンター 代表理事)

2001年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンターに入職(現在、代表理事)。その他、NPO法人みんなの集落研究所・代表執行役など。

<講座の日程、内容および講師は、都合により、予告なく変更となる場合があります。>

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